探偵に頼らない自分が調べる浮気調査の限界

自分が調べる限界

浮気調査は探偵に依頼をしましょうとこれまで言ってきていますが、そもそも何故探偵に依頼をしたほうがいいのか?
探偵が調査のプロだから?調査の方法を自分が知らないから?浮気の証拠を掴む可能性が高いから?
確かに、これらも探偵に浮気調査の依頼をする理由にはなりますが、もっと根本的な理由としてあるのが、「限界点」があるからです。

 

限界点とは、個人がおこなう調査の限界点のことで、前に少し記述しましたが、身近な人間が自分のことを調べていては気になりますし、身近な人間だからこそ警戒されることがあるのです。

 

例えば、探偵が行う浮気調査の定番である尾行では、夫の尾行を妻がしたとして、上手く変装をしたとしても雰囲気などから見破られてしまう可能性があり、かなり離れた距離から尾行を行う必要があり、失敗してしまうことが多々あります。

 

ましてや、調査を行うのはあくまで個人、1人の人間が出来ることは限られたものです。

 

そこで、探偵に依頼をして浮気調査をおこなってもらうのです。
探偵事務所では、調査依頼に対して2人以上の調査員であたることが一般的です。
何故なら、1人で調査をおこなった場合に不測の事態が発生した場合に調査を失敗してしまう可能性が高くなってしまうからです。

 

その点、調査員の人数を増やすことで、1人が不測の事態の対応をして他の調査員がバックアップに入ることが可能です。

 

調査に割ける人数、そしてコレまで調査を行ってきた経験など、素人が調査を行う範囲では到底調べることが出来ない範囲の情報を集めることが可能になるのです。