浮気調査で必要になる浮気の情報

浮気の実態

浮気調査をおこなうことを目的としていますが、調査を探偵に依頼する前にハッキリさせておきたいことがあります。

 

それは、調査対象者が本当に浮気などの不貞行為をおこなっているのか?それともおこなっていないのか?
ということです。

 

浮気調査を依頼するのだから、浮気をしているのだろ?
と、みなさん疑問に思ったかもしれませんが、浮気調査は浮気をしているか、いないかを調べることが出来る調査なので、浮気をしていると確信を持っていなくても探偵へ依頼することは可能です。

 

しかし、問題は浮気をしているか、いないかをハッキリしなかった場合には、探偵へ依頼する料金が高くなってしまうこともあるのです。

 

そのため、浮気調査の依頼をする前に、ある程度浮気の実態を掴む情報を自分で集めておくことが必要になります。
ですが、自分で情報を集めようとすると対象者に勘付かれてしまう危険もあります。

 

そこで、注目したいのは対象者と一緒に暮らしていた場合には、以下の2つのポイントに注目してみましょう。

 

@.仕事から帰ってくる時間
A.休日の過ごし方

 

もしも、対象者と一緒に暮らしていないときには以下の2つのポイントに注目してみましょう。

 

@.携帯電話を複数持っていないか。
A.電話をしたら出ないことが多い、理由を聞くと毎回同じ答えが返ってくる。

 

以上合わせて4つのポイントがあります。
身近な人間が自分の周囲を調べていると感じた場合、それが警戒心を強くすることがあるので、無理に聞き出す、または調べたことがバレる痕跡を残してしまう調べかたはしてはいけません。
これらの情報を参考にして、総合的に浮気をしていると疑われたときに、探偵へ浮気調査を依頼して、どのように調査をおこなっていくのが最良なのか相談をするといいでしょう。